ご心配おかけしました息子は、
無事にすっかり回復して、歌ったり踊ったりしています。

明日から学校にも行けそうです。
明日の芝浦クラスは予定通りの開催です。

温かいお言葉いただいたみなさま、ありがとうございました。

私は、このまま無事にやりすごせそうです。
自分の免疫力の高さに、驚きです。
(先週は長男がかかり、看病に来てくれた母に移りました。)

気のせいかもしれませんが、そう思っていた方が幸せ。

うっすら頭が痛くてゾクゾクしたり、少しお腹が痛くなったりしてヒヤヒヤしましたが
接骨院で施術してもらったところ、
首、肩、が凝っていて頭痛を、骨盤内の腸骨筋が硬くて腹痛を起こしていたようです。
すっきりよくなり、安心したらさらに気持ちも軽くなりました。
やっぱりメンタルが大事ですね。

ティートゥリーオイル、マスク、納豆キムチ。
この3つが今回の私のラッキーアイテムだったと信じています。笑

さて、
お休みモードが抜けないまま、またお休み。
献身的な看病とはほど遠く
息子は自室に隔離して
私はまたさらに映画を見たり、のんびりしちゃいました。

基本的にドキュメンタリーやノンフィクション、ヒューマンドラマが好きです。

この前人と話してたら「すごいどんより映画リストですね」と笑われたので、
少しご紹介します。

どんよりしたい時にお勧め!笑

まずは趣味がぴったりの心友から教えてもらった2本

「フローズン リバー」


「ウィンターズ ボーン」


女性向きの
「50歳の恋愛白書」
原題はThe Private Lives of Pippa Lee。
邦題がイマイチですね。



こちらも邦題が残念な
「愛する人」
原題はMother and Child


何回も見ちゃってる
「21グラム」


ショーンペンと、ベニチオ・デル・トロ、どちらも好きで(好みのタイプではないけど)
出てるとつい見ちゃいます。

「BIUTIFUL」
ハビエル・バルデムも、好みではないけど、かなり気になりますね。

そして、
20歳の人生なんてよくわからなかったころからずっと大好きな監督
ぺドル・アルモトバル。

今回見たのは「私の秘密の花」



オール アバウト マイマザーとかKIKAとかペネロペ作品などが有名ですが
どの作品も、衣装も色彩もとっても綺麗。
そして、切ない人生のオンパレードです。

昔は「で、どーなったの?」と、結論のない映画は苦手でしたが
最近は、そっちの方が好き。
人生って、そういうもんだよな。
と思い、無理に結論つけた映画はむしろがっかりしてしまうほど。

ほかにも、お勧め映画いっぱいありますが、
またの機会に。

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